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めいのスケッチブック

『葉山ビーズ時間』&『手提げ袋にスケッチブック』・日記ページ
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“遠浅の海”再び・5 =腎臓が悪いからおしっこが薄い?=

というわけで(笑)
お蔵入りしていた『“遠浅の海”再び・5』をUPいたします。

この記事を書いたのは今年の5月17日です。

そう、ちょうどさんた用の車椅子を作るべく、
いろいろ調べて各所に問い合わせをしていた頃。

読んでいただければ判るように、ある程度自分なりに納得したから書いた記事ではあります。
それでも長いこと「下書き」状態のままにしておいたのは
なぜなんでしょう。。。
自分の考え方や結論(=当時取った行動)に
自信がなかったからかもしれません。

それでは今は自信があるのか?
と言うと、
それはもちろん、全然なかったりする。(笑)

ただ・・・

当時の私たちにとっては
こうするのがベストだったと思うし
基本的に、今でも、方針に変更はないのです。

これをお読みになる方の中には、ご自身がお持ちの知識や理解、取るべき行動と異なるとお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。

攻撃的な批判はお受けするのは非常に苦しいのですが
ソフトに(笑)お知恵を伝授していただけるのは大変ありがたいこと。

何かありましたらどうぞコメントして下さい。

あくまでもソフトにね♪(^^;;


ではどうぞ。

↓↓↓

久々の『遠浅の海』記事です。

『遠浅の海』・・・
少しずつ、少しずつ水深を下げていくかのような
愛犬さんたのシニアライフの様子をあらわしたコトバ。
我ながら、なかなかしっくりくるナイスな表現を思いついたなァ〜と自画自賛したりして。(笑)

さんたと私たちは
遠浅の海をゆっくりゆっくり一緒に歩んでいるのですが、
時々ガクンと水深が下がることがあって。

水の下の足元がよく見えないものだから、
大した地形の変化じゃなくても
足を取られてバランスを崩し、「あっぷあっぷ」。

なんとか体制を立て直し、
「ぶはっ!」と息をつきながら辺りを見回すと
また再びゆるやかな遠浅な海に立っているわけです。

体制の立て直し方も様々で
家庭内の地道な創意工夫で対応できる場合もあるし、
友人たちの精神的・物理的サポートに助けられたり、
先輩方からのありがたいアドバイスを参考にさせていただいたり、
現在愛犬とシニアの道を一緒に歩んでいる同輩たちと情報交換に励んだり、
そして獣医先生他、専門家の方々のお力を借りることもあります。

さんたと私たちは最近、
またほんの少し水深の下がった、
新たなステージを歩きだしました。

幸いなるかな、
その新たな地形への推移はとてもゆるやかだったので
特に必要以上に「あっぷあっぷ」することはなく
ある意味冷静に対応できそう。(^^)

※追記:さんたの後脚の衰えがいよいよ進んだので、
車椅子を作ることを決意したことを示しています。
HIROさん宅で大型犬用車椅子に試乗させていただいた次の日に書いた記事ですから。


状態が穏やかな時でないと、書けないことってあるものです。

前回の「遠浅の海・4」の記事から妙に間が開いてしまったのは
まぁいろいろスッキリしないこともあったりしたので、
記事としてキチンと整理して「書ける」、
もしくは「書くことで」キチンと整理することができるまで
ポーンと棚上げしてほっといてみたから。

そして今日、ようやく「続き」を書こうと思い立てたのも、
とても自然に「おしっ今日は書くぞ〜!」となったから。

相変わらず長くなること必至ですので、
どうぞどうぞお時間ある時に
のんびりお茶でも飲みながら(笑)
読んで下さいませ。ヾ(=^▽^=)ノ

 

今回は↑でふれたイマイチスッキリしていなかったこと、
しかしながら棚上げしてる間にすっかりスッキリしちゃったこと(笑)について書きますね。

それはさんたのおしっこの問題。

遠浅の海・3の記事かな?
昨秋10月に血尿を出して倒れたことについて詳しく書きました。
見た目がどんどんキレイになっても、しばらく「血色素尿」が続いていたこと、そのためこまめに採尿しては病院へ持ち込んで尿検査していただいていました。
いよいよ血色素尿がなくなり、キレイな「THE・おしっこ!」になった後も、実はさんたのおしっこには「不審点」があったのです。

コメント欄では軽く触れていますが、それは「尿比重」について。

尿比重というのは、平たく言って<尿の濃さ>とお考え下さい。
体内の水分をおしっことして排出するさい、不要なものを一緒に排出しますよね。
その「不要なもの」を漉し取って尿を作るのが腎臓。
腎臓の機能が低下する、ということはすなわち、体内の不要物を排出する機能が衰えるということ。
不要物がたまりすぎると、当然中毒症状が起こります。
なので腎臓疾患は看過できない病気なのです。
さんたの薄すぎるおしっこは、水分ばかりが出ており、尿として十分に濃縮されていないのではないか、という意味で腎臓機能低下のサインとしても見受けられるものだったのです。

そのため、血色素尿が治った後も、さんたは尿比重を確認するための尿検査を頻繁に行いました。
年末〜年明けにかけてはいよいよ「もうほとんど水です」とまで言われ、
さんたの食事から大幅にたんぱく質と塩分を制限するよう説かれました。

でも・・・
私たちが素人ながら必至に勉強した「手作りごはん」。
これを実践してる方々はよくご存知だと思うのですが、
ドライフードに比べると何倍もの水分を「食べる」ことになる手作りごはんなので、手作りごはんを食べているコたちのおしっこは総じて薄め。

というか、薄めのおしっこをじゃんじゃん出して、体内の水分循環を良くしましょう〜♪というのが狙いだったりするので、おしっこが薄くなるのはむしろ好ましいことだと思っていたのです。

それにしても「過ぎたるは」ということもありますし、
獣医先生にはわが家が手作りごはんを与えていることはお話してある上での所見でしたから、さんたの「薄すぎる」おしっこは当時私にとっては大きな問題でした。

※追記:私が参考にしている手作りごはんの本には「かかりつけの獣医師には水分が大目の手作り食を与えていることを伝えておかないと、薄いおしっこを怪しまれて適切な所見をいただけないことがある」と書かれています。
当時のかかりつけの先生にきちんと伝えた上で「手作りごはんの問題じゃない」と言われたから悩んでしまったのです。

腎臓に問題があるコには、確かにある程度の「タンパク質と塩分の摂取制限」が課せられます。
単純に「腎臓病用フード」にしてしまえば良いのかもしれませんが、
ようやく「食」に対して喜びを見出したさんたに、再び療法食用フードに変えるのは哀しい気がしました。
手作りごはんでも、タンパク質制限できるのかな?
(塩分については元より味付けなどほとんどしていないので問題にしませんでした)
なるべくならこのまま手作りごはんを続けたい・・・
そういう気持ちがうんとうんと強かったので、
私は獣医先生にどんな食材ならOKで、反対にどんな食材がNGなのか、食生活のアドバイスを求めました。

すると、とにかく肉類・魚類・大豆性食品の節制を心がけなければならず、出汁の類も煮干の塩分がNG、鰹節にいたってはタンパク質も豊富なのでダメ、パスタやうどんも塩分が含まれるのでNGと。

今まで頻繁に愛用していた食材の数々がことごとくNGを出された私は、少なからずショックを受けました。

肉や魚や大豆は極力控えめで、パスタやうどんはNG・・・
出汁も使えない。
じゃぁ一体、何を食べさせて十分な栄養を摂らせたらいいの?
米と野菜のみ?

正直、その日一日どうしたら良いのか途方にくれ、美味しそうにごはんを食べているさんた(ぼんた)を見ながらも「大丈夫なのだろうか」と気持ちが晴れませんでした。

しかし途方にくれてる場合ではありません。
食事は毎日のこと。
すぐにでもなんとか対策を講じなくては!

そこでまた必至に勉強する日々。

その中で知り得たのは、

「例え腎臓病を患っていたとしても、ある程度のタンパク質は絶対に必要である」

「犬のタンパク質要求量は人間の4倍。腎臓に問題がある個体でも、少なくとも犬の体重1kgあたり2〜3.5gのタンパク質を与えるべき」

「肉の総量=タンパク質量ではないので、要注意。肉の種類や部位にもよるが、タンパク質量は大体その肉の20%程度」

「タンパク質欠乏症はその他の重篤な症状を引き起こす」

などなどの内容でした。

参考文献:
・本村伸子著「ペットの老後を健やかに!」
・ドナルド・R・ストロンベック著「犬と猫のための手作り食」

ふと気になって、それまで私たちがさんた(ぼんた)に与えていたタンパク源、主に肉類や豆腐・納豆などの量をチェックしてみると・・・

全然足りてない。(爆)
元々「具沢山の野菜おじや〜♪」みたいなメニューに、肉味をつけてあげるくらいな感覚でしか肉を加えていなかったのです。
だから、さんた(ぼんた)のごはんってもうその時分ですでに療法食みたいな内容で、タンパク質量なんて腎臓病のコに与える量よりさらに少なかったかも!

ひえぇぇぇぇ〜
これじゃぁタンパク質不足になるぅ〜!

私はこれまで、獣医先生からお話されたことはほとんど全て鵜呑みにして実践する傾向にありました。
しかし、今回は獣医先生のアドバイスは「さんたには当てはまらないかも」と、そんな気がしてならず。。。

さんたたちの食生活からこれ以上タンパク質を制限する必要はなく、むしろ早急にタンパク質量をUPさせなければ健康を害するのではないか。

さんたの薄い薄いおしっこは、やはり水分タップリの手作りごはんが原因である向きが強いのではないか。

腎臓も、そりゃぴっかぴかの健康な状態ではないだろうけれども、
大幅な食事制限をしなければならないほどの機能低下ぶりではないのではないか、と。

大体、複数回おしっこ検査はしたけれど、血液検査をしないのはなぜなんでしょう。
腎臓や肝臓の状態を調べるなら、おしっこも重要なサンプルでしょうけれども、血液検査の数値を見るのも診断材料として重要かつ基本ではないのでしょうか。
これってニンゲンの健康管理のみの話?
いやいやそんなはずはありません。

そこで、年明けてから別の病院で血液検査を受けた結果・・・
数値的には腎臓も肝臓も他の内臓も、どれもみな良い値で、体内年齢は若い♪とまで言われました。

ただ、これまでのかかりつけの先生のお話では「数値が良くても安心するのは軽率。数値で悪くなったらもう手遅れ」というのがありましたから、一概に安心してよいわけではありません。

でもでもでもでも。

じゃぁ検査ってなんなのでしょう?
数値を見て、ある程度の状況を判断し、
適切に指導していただくための材料なのではないのか?
検査せずに
客観的な数値さえ出さずに
ただただおしっこが薄いというだけで
(これは客観的な数字が出ていましたが)
もしかしたら「水分をたっぷり摂ってるから薄くなってる」だけかもしれないのに
腎臓病の疑い⇒食べられる食材を大幅に制限する(療法食)
これにはどうにも納得がいかない私なのでありました。

さらに「やっぱり」と思うに至った根拠となるデータがあります。

それはぼんたのおしっこ。(笑)

さんたの尿比重が薄いと指摘され始めた当初、
参考比較のためにぼんたの尿比重も計っていただいたところ、さすが健康優良児ぼんた君、しっかり1.030という尿の濃さでした。(健常な尿比重の平均値)
ところがこれは11月くらいのデータ。
つまり、手作り食を始めて間もない頃の話です。

年明けてから、参考比較の意味合いも含めて、ぼんたの尿検査を再び行いました。
(血液検査をしていただいた病院にて)
するとなんと、ぼんたの尿比重も1.010台まで薄くなっていたのです。
この時は、完全手作りごはんにしてから2ヶ月程度経っていました。

さらに、ある日のさんたぼんたの尿比重は全く同じ値を示しました。
以前さんたが「ほとんど水です」と言われたような値です。
ま、飲み食いしてるものが同じなんですから別段不思議はありません。

それまでのぼんたのおしっこは、さんたよりも濃い黄色で、量も少なめでした。
が、段々色が薄くなってきて、1回のおしっこ量はそこそこでも、一日のおしっこの回数が増えました。
水分の多い食事をしていることで、薄いおしっこがじゃんじゃん出るようになったと思うのが自然です。
しかもぼんたの検査結果の他の数値も皆良いもので、
それより何より、日々の様子を見ていてどこか具合の悪そうな様子なんて、全く!全然!見られません。

健康なぼんたのおしっこも薄くなった。
血液検査の腎臓の数値は悪くないのだし、
それならやはり、さんたの薄いおしっこも、水分大目の手作りごはんのせいなのではないか。。。

こうなったらもう。

食生活についてはもう100%自己責任で、
誤解を恐れずに書くならば
「美味しい思いをたくさんして、満腹で旅立ってほしい」と・・・
ハイ、もう開き直ったのであります。

(あくまでも「誤解を恐れずに書いた」表現ですよ!
決して「早死にしてもいいや〜」とイイカゲンな食事を与えてるわけではありませんよ!
・・・あはは、ワタシやっぱり誤解を恐れてますねぇ〜
皆様どうぞ誤解しないでくださいませませ・滝汗)

というわけで
さんた(ぼんた)のごはんはそれまでよりもむしろお肉の量はUPしました。
(それまでが少なすぎだったので)
野菜や海草もスープごとあげて、相変わらず薄いおしっこをじゃんじゃん出させています。

それと、勉強していく中で、

・パスタには塩分は含まれないので真水でゆでれば大丈夫

・うどんの塩分も水でしっかりゆでこぼせばほぼ90%以上流出してしまう

ということもわかりました。

ぼんたに小麦アレルギーの疑いが浮上したので、パスタもうどんも多用はしなくなりましたが、さんたには普通に与えています。
顎の不整合の大きいさんたには、短く切ったパスタやうどんは米粒よりもずっと食べやすい食材なので。(^^)


医学的にどうなのかはわからない。

でも、毎日一緒に暮らして、
毎日その表情や体の様子を見ていると

手作りごはんにしてからのさんた(ぼんた)が
それまでよりも不健康だとはとても思えない。

だから、尿比重についての数値はもう気にしないことに決めました。

と、つい先日、別件でさんたのおしっこを診ていただく必要があったのですが、
その時の尿検査の結果たるや、もうぴっかぴかのおしっこで。(笑)
糖もタンパクも出てない、
菌類もナシ、
PHも正常値、
そして件の尿比重も以前より上がってきていました!

実は最近、フードを少量まぜ始めています。
その分ごはんの総量から水分が減ったのでしょうね。
なのでおしっこが少ぅし濃くなったのでしょう。
それでも平均値からすると随分薄めのおしっこですけれども、
ほら、やはり出てくるものは入れる(食べてる)ものに左右されるんです。

医食同源。

納得。(^^)

あえてさらなる心配を挙げるとすれば
先日も書きましたように、肉量UPでぼんたのヨダレが赤くなったこと、
ダイエットの必要もないのに体重が減っていったこと。(汗)

が、これも気にしすぎかもしれません。
現在さんたぼんたが食べているお肉の量は一日300g前後です。
(牛・豚・羊、全て加熱。馬肉のみ、少量生で与えることもあります。
あ、お腹は無事です・笑)
ちなみに、ピレの成犬なら、お肉は一日400〜600gくらい食べて普通だと思いますが、わが家のシロクマはなぜか肉を多く食べ過ぎるとヨダレが赤く変色してしまうようなので、肉の量は少なめです。
その代わり、トッピングで卵や納豆、豆腐と言った肉以外のタンパク源が加わります。
おかげさまで?ぼんたのヨダレの赤みは今はずいぶんなりを潜め、再び美しいシロクマの白毛に戻ってまいりました。

※追記:今ではスッカリ真っ白シロクマです〜♪

また、体重についてはあるラインまできたら減り方がほぼ止まったようです。
さんた(ぼんた)にとって適正な体重になった、とも考えられます。
それは♂のピレとしてはとても軽いものなんですけれども、
もともと小柄なさんたぼんたなので、もしかしたら年齢的に足腰の弱りつつある自分がそれなりに動くために必要な体重になったのかも。
現在、さんたは35kg前後、ぼんたは42kg前後で落ち着いています。
できればさんたは38kg、ぼんたは45kgくらいにはなってほしい気はするんですが(笑)、様子を見ながらボチボチやっていこうと。

※追記:現在さんた35kg前後、ぼんた40kg前後(汗)
ぼんたよ、なぜ痩せる?!
(もっとお肉入れてよ〜byぼんた)


あぁ長くなった!

しかも画像一切ナシのテキストのみの記事だ!
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ここまで丁寧に読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。


最後に・・・

私たちの選んだ方法が、自信をもって正しいとは言えません。

ただ、日々さんた(ぼんた)の様子をしっかり見て、
体の動きや表情が良いものでありますようにと

彼らが「幸せ」を感じながら生きてくれますようにと

心から願って過ごしています。

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コメント
いいと思う、めいさんが(d氏も)決めた道で!
世界で1番さんたのことを愛して理解しているのだから。
私でもそうするよ、きっと。
| miyuki | 2009/10/02 6:55 PM |
 うん、私もそれでいいと思います!
 私たちもラリーの時、全部が全部お医者さんの言うことや本に書いてあることを鵜呑みにしてたわけでもなかったです。
 納得できなかったら、納得できる方法に変えました。
 だって獣医さんは、年に数回しか会わないんだもん。
 普段のラリーの様子を毎日見てないと、どの状態が「健康」っていえるのか、分かんないですもんね。
 ラリーは旅立つ日の朝まで絶好調で、うまうまをたーくさん食べて旅立ちましたから。
 それでよかったと思ってます。
 さんちゃんもぼんちゃんも、こんなに愛してもらえて、幸せですねv
 遠浅の海、これからもゆっくりのんびり、笑顔で穏やかに泳いでゆけますように。 
| 水城 | 2009/10/02 8:27 PM |
確かに!!
家族にしか分からないことって
たぁ〜〜くさんありますよね!
普段の生活での、ちょっとした仕草や
表情やシッポの振り方、足の運び方などなど。
これって、検査結果の数値では表せませんもん。
めいさん、d氏の考え方素晴らしいと思います
これからも
がんばら過ぎずに頑張って下さ〜い(*^^)v
| ハトコ | 2009/10/03 5:19 PM |
めいさん…頑張ってこられたんですね…
めいさんに比べたら。。。
私…ムクについて。。。体調管理 できていないです…

勉強になります。。。頭が下がります。。。

我が家では 今のところ 市販のドックフードで対応してますが…この先 手作りご飯について 勉強していかないと…っと思いました。。。

生命を全うする限り…
健やかに ともに生活していきたい…と
改めて 思わせていただきました。。。



| muku | 2009/10/04 12:52 AM |
ご無沙汰しております。

めいさんの心配や、不安、葛藤わかります。
先日約1年ぶりにNivalを病院に連れて行ったら
1年で10キロ近く増えていました。

元々股関節が強くないし、訓練所でベストな体系に
してもらったのに1年間の間に10キロも増えてしまい、
病院でもダイエット食を進められました。

病院のダイエット食は高い上に毎日腹ペコな状態で
過ごさすのはかわいそうと思い、仕事先(ブルドッグの
ブリーダー)で社長に相談したら手作り食にしてみたら?と
言われただいま実践3ヶ月目。
フードは今までのものより栄養価の高い物で半分以下にし、
後は野菜でかさまし。

おかげで便がゆるめだったのが改善され、少しストレスがかかると
すぐ下痢してたのが全くなくなりました。

ダイエットの方はかなり緩やかですがこれでよかったかも〜?と
気長に構える事にしました。
| | 2009/10/04 7:29 AM |
>miyukiさん
こーーーんな長い記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。
>>世界で1番さんたのことを愛して……
(@`▽´@)/ ハイッコレは自信あるぅ〜〜〜♪
大大大好きさんた、愛してるわん!
miyukiさんも同じことする、か。
にゃはは。励まされます〜ありがとう。(^^)
| めい@管理人 | 2009/10/04 9:01 AM |
>水城さん
水城さんも、こーーーんな長い記事最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
わが家はね、さんたが初めての愛犬だったこともあり、4歳半で迎えて以来、それはそれは頻繁に病院にお世話になってきたのですよ。
その頻度たるや月に数回のペース。通いだしたら週に数回のペースでね。
今にして思えば、完全に「依存症」ですわ。やはは。(^^;;
病院にかかってるから大丈夫、先生の言うことを聞いて出された薬を飲ませてるから大丈夫、言われたケアをしてるから大丈夫、提案された手術も受けたから大丈夫・・・
それだけ信頼していたということもありますが、でも、信頼と盲信は違うはずなんですよね。
受診を続けても容態が変わらなかったり、言われている内容に「?」と思うことが増えてきたり、そうなる前に、もっともっと「自分できちんと考える」ことが必要だったような気もします。
(考えてたつもりでしたが)
それでも、専門家たる獣医先生の所見や指示に反する行動を取るのには勇気が要りました。
今は「さんたの健康管理について」私たちと考え方が近い獣医先生にお世話になってます。
でも以前ほどの頻度では全然ありませんわ〜
ほんと病院に行かなくなりました。(笑)
| めい@管理人 | 2009/10/04 9:17 AM |
>ハトコさん
ハトコさんもこーーーんな長い記事を丁寧に読んでくれてありがとうございました。
うんうん、顔の表情や「ごはんだよ」とお皿を持っていった時の反応(笑)、ガバッとした起き上がり方やガッツキ方(笑・笑)、庭に出て行って前足がしっかり上がっているか、さんた号の進み具合はどうだ、おしっこの勢いは、色は、ニオイは、将軍様は健康優良児か!などなど、家族にしか把握できない毎日の健康チェック項目はイロイロありますね♪
これらに変調があると心配になるのですが、バイオリズムで多少上下はありますなぁ。
さんたなんか「お天気屋シロクマ」だから、その日の天気によっても随分チガウのよ〜>マッタクもう・・・(ーー;)
(@`▽´@)/ ハイッこれからもがんばり過ぎずにがんばりますね♪
応援よろしくです〜〜
| めい@管理人 | 2009/10/04 9:24 AM |
>mukuさん
mukuさんも、こんなにこんなに長い記事をきちんと読んでくださってありがとうございました。
ムクちゃんはフードも美味しそうにピカピカに平らげますか?
実はさんた(ぼんた)はずーっとフードが好きではなかったのです。
以前から、ごはん(フード)を全て食べさせるためにある程度のトッピングはしていたんですよね。
ヨーグルトかけたり、ジャーキー混ぜたり、ね。
あくまでも「フードを食べさせるために」していたトッピングでしたから、栄養がどうのとかはあまり考えていませんでした。
(栄養の部分はフードに任せていましたから)
で、さんたが倒れた時・・・
本当に全然、食事を口にしなくなったんです。
でも病院から出していただいた美味しい缶詰には興味を示してね、「そうか!美味しいものなら食べるか!」と超〜アタリマエなことに気が付いて(笑)、手作りごはんになっていったんですよね。(^^;;
とにかく食べさせたい一心でした。
手作りごはんにしてからというものの、いやもう感動するくらい「ガッツリ」食べるようになったんですよ。
あんなに喜んで食事台に向かうさんた、皿をピッカピカにして「おかわりないの?」と言うさんた、そんなさんたの姿を見られて嬉しかった。
きちんと栄養のこと考えなくっちゃ!って思ったらすわ大変かといろいろ勉強したんだけど・・・
にゃはは。結局、いろんな食材を食べさせることでバランスとってもらってます。ヒトと一緒です♪
(自分たちの食事も毎回きちんと栄養バランス計算して作ったりしてないもーん♪)
手間ひまはかかるしお金だってかかるけど、楽しいですよ、手作りごはん。(^^)
お金もね、病院代にかかるよりも美味しいごはんにかかる方が幸せだと思いまして。

でも、私はドライフードも全否定じゃないんですよ。もちろん。
フード食べてて健康・ご長寿な子だってたくさんいるし、そういう子ってきっとバリバリ美味しそうにほおばってるでしょ。秒殺で。(^^)
「美味しく食べて健康」これならOKだと思いますです!
| めい@管理人 | 2009/10/04 9:40 AM |
>zokaさん
わーーーー!!zokaさん!zokaさんですよね?
Nivalっちのママなんだからzokaさんだzokaさんだ!
(ウルサイって?笑)
お久しぶりです〜〜嬉しいなァ〜〜(^▽^)
zokaさんも長い記事を読んでくださってありがとうございます。
で、Nival君も手作りごはん実践中!三ヶ月目!お仲間ですわね♪ナカマ ヽ(゜◇゜ )∧( ゜◇゜)ノ ナカマ
手作りごはんにしたら、わが家は必要なかったんだけど、痩せたわよ・・・(爆)
もっと太ってもイイと思うくらいなんだけどなぁ〜
足りてないのか?粗食なのか?!
(いやわが家で一番バランスの取れた良い食事をしてると思う!)

体重はさておき、表情や毛ツヤは俄然良くなりますね。
あと、そう、将軍様が良くなる!
お腹が壊れにくくなった〜(一時生肉食に移行しようかと試みた時にエライ目にあったけど・笑)
てか、将軍様チェックが楽しいよね♪
多少ゆるめになっても「アレが原因かな?」とか「コレは消化不良っぽいな」とか。(^^)

ダイエットはまぁ気長に構えましょう
これもヒトと同じ・・・だわな。((((^^;;
食べてるものがヒトと一緒だから、カロリー計算なんかもやろうと思えばやれるしね。
ネットで簡単に計算できる素材がいろいろあるよ〜
検索してみてね♪
| めい@管理人 | 2009/10/04 9:56 AM |
きすけはまだ2歳にもならないのに、何度も獣医さんのお世話になり、その都度コワ〜〜イ病気の可能性ありと言われ、毎回真っ青になりながらその病気について調べたり専門医に診てもらったりしてきました。
かかりつけの獣医さんは、とても誠実でクンタもお世話になった信頼できる先生です。しかし、きすけは色んな意味で成長がアンバランスだったせいもあり、検査で出てくる結果のスタンダードな解析ではあてはまらなかったのです。結果的に疑われた病気や疾患は今はすべてクリア。元気そのものです。
健康管理に関して、獣医師の意見を鵜のみにするのではなく、その仔の特異性や状況を飼い主が注意深く観察し最終的にはどういう方法をとるかは飼い主が決めることだと思います。

新鮮な素材を使った美味しいものを食べると、どんなに完璧に栄養価を計算された不味いものより、もっとイイ別の栄養が摂れる気がします。満足感は大切ですよね。
ドッグフード信仰とでもいうべき意見はいまだ根強いものがありますが、手作り食の人が増えてその良さがだんだんい認識されつつあるようで良い傾向だと思います。モチロン忙しくて時間のとれない人がドッグフードを与えることを否定はしませんし、ドッグフードで健康に一生を全うしている仔も沢山いるのですから、それも選択肢です。要は飼い主の考え方です。

試行錯誤の連続だと思いますが、めいさんには沢山の知恵袋もついてるし、及ばずながらいつも応援してるからね〜〜!!
| クンママ | 2009/10/04 2:40 PM |
ウンウン、そうなの〜(≧▽≦)
後悔は少しでも減らしたいと思うと、悩んで悩みすぎて結局ゴチャゴチャして疲れて・・・
まぁ悪くならなければいいや〜って(笑)
それでもたくさんの人のお話は貴重で重要で、聞かない事にはふるいにもかけられないから始まらないんですけどね(*^^*)

おかげさまで、いい加減ではあるものの、手作り食にしてからはバッチリな将軍に会える日々です☆
食事をセットするときは小躍りして喜んでいる姿を見ると、ホント嬉しくなりますね♪
が、将軍様が1日1回だったり、2回でもそれぞれの量が少なかったり・・・
2匹揃って痩せてきたり・・・
あらら、そうか、肉類が少ないのか(^^;)
ブーのヨダレやけ&目の周りが赤いのは肉の種類からきてるのか?

1つまぁいいっかってなったのに、また次々と悩んじゃう芽が出てくるのよね〜(笑)


| ノンちゃん | 2009/10/05 1:08 PM |
>クンママさん
クンママさんも、こーーーんな長い記事に最後までおつきあいいただきましてありがとうございます。
私たちは「仔犬から」育てた経験がありませんので、成長期のパピーの健康管理はまた老犬のそれとは全く違うご苦労があるのだと思います。
今後の成長を健やかにと思えば、そりゃデリケートになりますよね〜〜〜(^^;;
獣医先生は「使命感」から“最悪の場合”のお話までされることが多々ありますが、それは悪いことではないと思いますけれど、最悪の場合を想定しての治療って結構「過度」な治療になりやすいのもまた事実。
わが家はこの点については少々反省しなければならないと思われる経験がいくつかあります。
だからこそ、クンママさんもおっしゃる通り、言われたことを鵜呑みするのではなく、家族でしっかり吟味して、必要かつ十分な医療を受けられるようにしてあげたいものです。
昨今の私たちの考えでは「必要最小限の治療(投薬)で経過をしっかり観察し、可能な限り本犬のもっている抵抗力・免疫力・自己治癒能力を発揮させる」のが理想です。
手作りごはんもそのための一役を買ってくれていることを願いますし、実際「栄養学以上の何か」があるように感じます♪
(@`▽´@)/ ハイッ
知恵袋の皆様方には今後もぜひともよろしくお知恵を拝借したいと思いますです!
よろしくどうぞ〜〜〜(*- -)(*_ _)ペコリ
| めい@管理人 | 2009/10/05 3:07 PM |
>ノンちゃん
ノンちゃんも長い長い長い記事につきあってくれてありがとうです!
ブーちゃんもごはんのセットで小躍りしてるの〜可愛いよね〜!(*^^*)
ノアちゃんなんかもうきっと秒殺なんでしょうね。
ご近所友人の黒ラブちゃんも、最近ハーフ手作りごはんに切り替えたそうなんですが、ラブだからフード時代にだって食欲大魔神で「食べない悩みなんて全くない」コだったようですが、手作りごはんにしたら、もう唸りをあげながらスゴイ迫力で食べてるって(^▽^;)>オイシイらしい
んでもって、そのコ、見るからに毛ヅヤがピッカピカになったのよ〜♪

で、ノンちゃんちも痩せてきたの?(^^;;
お肉か芋かフード少々増やすかね。
犬は元来肉食なので、野菜で必要栄養素を摂るより肉から摂る方が負担が少ないらしいです。
消化器官も明らかに人よりも短いしね。
それから、
>>ブーのヨダレやけ&目の周りが赤いのは肉の種類からきてるのか?
ですけれども、わが家の場合は鶏肉です!
鶏肉大好きなんだけどね〜(〒_〒)ウウウ
与えすぎるとテキメンです。
なので食事では鶏肉は使わず、オヤツ(ジャーキーとか)程度。
その他(牛・豚・馬・羊)は大丈夫みたいです。
でもガッツリ増やすとやっぱり赤くなっちゃうんだけど・・・(ーー;)
一般ピレさんより大分少なめな肉量なのよ。
(だから痩せちゃうのかな〜〜〜?)
将軍様は、確かに一日1回だったり2回だったり。
でも内容が良えれば良いことにしました(笑)
ちなみにフード混ぜ始めたらやっぱり将軍様の量が増えたよ。
100%手作りごはんの時はホント少なくて心配したっけ。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
| めい@管理人 | 2009/10/05 3:27 PM |