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めいのスケッチブック

『葉山ビーズ時間』&『手提げ袋にスケッチブック』・日記ページ
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満月の夜でした。
すでに
d氏のブログでお読みいただいた方も多いかと思いますが


愛しい愛しい愛しい


さんたが

11月4日、午前1時30分頃、

虹の橋のたもとへと旅立ちました。





たくさんのお花やメッセージ、お手紙、メールをいただいておりますのに


皆様からのお気持ちを心からありがたく頂戴しては泣き

一つ一つさんたに報告しては泣き

直接の御礼もなかなかできずにおります。

本当に申し訳ありません。


例えようもないほどの哀しみと
さんたに会いたい想いとに
押しつぶされそうになります。

そんな私たちを
皆様からいただいたお心遣いが慰めてくれ、

また、友人たちが入れ替わり立ち代わり訪問してくれたり
ぼんたと一緒に呼び出してくれたりしています。


さんたが繋いでくれた縁は

なんて心強くて

なんて優しいんだろう


本当にありがとうございます。



さんた、

さんた、

さんた、


ありがとう。






今日、ブログ記事に書くことで

私の中にポッカリ空いてしまった穴を見つめます。


さんたのカタチをした、

大きくて愛しい・・・

他の何ものにも埋めることのできない穴です。







 

突然の訃報・・・とお感じになられた方も多いと思います。

実際、さんたは体調を崩す前日(11月2日)の昼まで
ごはんをペロリと平らげていました。

しかしこの日の夜のごはんは食べませんでした。

11月3日、文化の日。

朝のおしっこが良くないおしっこだったので
d氏も一緒に病院に連れて行きました。

去年倒れた時よりは
さんたは全然「しゃん」としていたし
熱も出ていませんでした。

しかし、おしっこは全くよろしくなかったので

注射を2本、
抗生剤を1週間分処方され

お家に帰ってきました。


さんたベッドにゴロンと横たわり
ほっと一安心の顔のさんた。

とても寒い日だったので
すっぽりとブランケットを被せて暖かくしてあげました。

ぬくぬくと
いつもと同じ穏やかな表情で眠っていました。

呼吸が

せわしい浅い息ではなく、

むしろ深いゆっくりとした感じで

少し「ヘンだな?」とは思いました。

私たちが熱を出したときに「はぁ・・・はぁ・・・」と深呼吸するような呼吸です。

それでも表情は穏やかで、
去年倒れた時のようなつらそうな様子はほぼありませんでした。

夜になって
熱が上がってきました。

といっても、39.2度くらい。

犬の平熱は38.5度くらいと言われていますから、
39度台前半なら微熱といったところです。
(去年倒れた時は40度を越す高熱が出ました)

食事には全く口をつけず、
チーズを少し食べました。
薬を飲ませ、
水もたくさん飲ませて様子を見守っていました。

11時過ぎ、とりあえず私たちはベッドに入りました。

看病・介護が体力勝負なのは良く知っていたからです。


日付が変わって11月4日、1時前。

さんたの息づかいや起き上がる気配で私は目を覚ましました。

熱を測るとやはり39.2度くらい。

検温(肛門検温)の刺激で、おしっこが出ました。

「エライエライ、おしっこ出たね〜」
と褒めて寝返りを打たせてトイレシートを片付けました。

片付けている間に、反対側のシートでもおしっこが出ました。

「全部出しちゃえ〜スッキリスッキリ〜」
と声をかけながらもう一度ひっくり返して汚れたシートを片付けていたら・・・

さんたが身を起こそうとして?大きく呼吸しています。

なんだか胸騒ぎがして急いでd氏を起こしました。

そしてもう一度寝返りを打たせてあげました。


大きな呼吸が

もっともっと大きな呼吸になっていきます。


口を大きく開けていました。


目も大きく開けていました。


「さんた!さんた!!」


二人でたくさん名前を呼びながら

背中をバンバン叩いて

「しっかり息を吸いなさい!心臓動かしなさい!!」

「さんた!さんた!!!!」

人工呼吸まがいに
「ふーーーっ」と息を吹き込んだりもしました。

でも

大きな息が

どんどんゆっくりになっていって


だんだん細い息になっていって


「さんた!!!さんた!!!」

どんなに名前を呼んでも

私たちを見てはくれず


ゆっくりと


お腹の上下が止まりました。


胸の鼓動も止まりました。



あれが「末期の息」だったのだと

私たちは生まれて初めて知りました。


d氏と私は声に出して泣きながら、
二人でさんたを綺麗に清めてあげました。

と言っても、
口からは何も吐いたりせず、
将軍様もちょっぴり出しそびれていたのを一粒だけ(しかもバッチリな優良児)がこぼれた程度。
おしっこで濡れたお腹周りを綺麗にして
全身をブラッシングして
それだけです。


点滴の針や管もなく

いつできてもおかしくなかった床ずれも作らず

綺麗な姿のまま

大好きなお家の、自分のベッドの上で

d氏と私の二人に見守られながら



さんたは旅立ちました。


こんな大往生

出来すぎだよ、さんた。


全く眠れそうになかったので
真夜中でしたが、洗い物をして
それを干しにデッキにでると

キンと冷えた夜空に

信じられないほど明るく美しい満月が輝いていました。


d氏を呼んでもう一度二人で見ました。


「さんた、こんなに綺麗な満月の夜に旅立てたんだね」


月を見ながら泣くなんて

これも生まれて初めての経験でした。


空が白んで、
世の中が動き出すのを待ってから

さんたを可愛がってくださった方々へ
簡単な訃報を送りました。

皆さん一様に驚かれ・・・

冒頭に書きましたように、
「突然の訃報」とお感じになられた方が多いと思います。


しかし

さんたは

さんたと私たちは

もう長いことずっと

一緒に「遠浅の海」を歩んできたのです。

体調の波、バイオリズムの上下を繰り返しつつ

少しずつ緩やかに
でも確実に

深度を下げていたのです。


だから


旅立ちは準備されていたのだと・・・

さんたが「よし、この日にしよう」と決めた、
最良の日に訪れたのだと思います。


平日だというのに、
驚くほどたくさんの方が足を運んでくれ

一緒に暖かい涙を流して下さいました。

何人もの方から「今日でなければ来られなかった」という言葉を伺いました。

実家から飛んできてくれた母や妹もその中の一員です。

その度に

「さんた、今日を選んだのね?」と

安らかな寝顔そのままのさんたに問いかけたりしました。



葉山わんわんパトロール隊の広報隊長として

亡くなる直前まで腕章を着けてパトロールしたさんた。

盟友「さんた号」にはいつも黄色い腕章が着いていました。



今日は直接腕に巻いてあげよう。



誇らしげだね、さんた!


翌日11月5日、

さんたを荼毘に付す段取りが整いました。

一番大きな箱を用意していただきました。

もし入らなかったら2箱を継ぎ足さないといけなかったのですが

ピレとしては小ぶりなさんた、
顎をちょっと引き
手足をちょっと折りたたみ
尻尾をくるんと丸めたら
あつらえたようにピッタリ収まりました。

(硬直して動かないかと思いきや、
そうでもありませんでした)

いただいた花束のいくつかを解いて
さんたを花で囲んであげました。



(生花のみ一緒に入れて良いと言われました。
包み紙のセロファンなどプラスティック製品は
溶けてお骨が汚れてしまうそうです)

この時までにいただいていたお手紙は
全てさんたに捧げました。




お昼過ぎ
ほんの一時間かそこらで

さんたは

抱っこして歩けるくらいの

小さな姿になりました。


家に帰ってきて

リビングの出窓に連れて行きました。


「さんた!大好きなリビングだよ〜、久しぶりだね」



そう、さんたは足腰を弱めてからはもう長いこと2階のリビングには上がれなかったのです。

今はニコニコと

大好きなリビングで私たちと一緒にくつろいでいます。


 


私がブログを書けずにいた間に、
連日お花が届きました。

ご近所の方が手ずから、

遠方の方が郵送で。

手を合わせに訪れてくれる友人たちから
「お花屋さんか!」と突っ込みが入るほどです。

・・・私たちの結婚式の時より華やかだわよ、さんた。


改めて
さんたがどれだけたくさんの人たちに愛され、
可愛がっていただけたのかと思うと
皆様にはどれだけ感謝してもしきれません。



この記事に、
元気なさんたの笑顔も載せたいと思って
あれこれ探しました。

また性懲りもなく、おいおい泣いちゃいました。

いいんだもんね。

泣きたい時はどんどん泣いちゃうんだもんね。

で、さんたと一緒に笑顔になるんだもん!



↓10月22日、箱根にて↓



「えっさ、ほいさ」



「やっぱり箱根はサイコー!」


さんた号に乗ったさんたは
いつもこんな風に
エヘン!と晴れ晴れしい顔をしていましたっけ。




今回もまた、長い長い記事に最後までお付き合いしてくださってありがとうございました。

最後に素敵な写真を。

さんたが旅立った日の満月です。



これは写真家の広田行正さんが撮影した、
11月4日早朝の満月です。

この日偶然、葉山で撮影していたというこの満月と海の写真を
さんたの訃報を知ってメールで送って下さいました。
(ブログ掲載許可も快諾していただきました)


さんたはこの輝く月の道を渡って逝ったのですね。

広田さん、さんたの渡った道を撮ってくださってありがとう。



そして

さんたを応援してくださった皆様


深く、深く、

感謝申し上げます。


ありがとうございました。






「楽しかったよ〜」

「みんな大好き。ありがとう」


           by さんた




虹の橋のエピソード、
ご存知ない方はどうぞご一読下さい。↓

【虹の橋 Rainbow Bridge】











| TIMOCHASANBO(わんにゃん) | comments(42) | - | pookmark |
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コメント

大好きなさんちゃん、なんて幸せそうな顔。
なんて穏やかな顔だろう。
さんちゃんが繋いでくれたこの素晴らしい縁にアルルも私も感謝しています。

旅行と言えばいっつも一緒にアルルも行ったね。
楽しかったね。 いっぱい笑ったよね。
この前、なんでアル男もさんちゃんも居ないのかなぁ〜って2人で泣いちゃったけど
見えないだけできっと側に居てくれるよね。

さんちゃんの笑顔大好き。出会えて良かった。
本当にありがとう。

さんちゃんが通った満月の道。
とても神秘的な道です。
| アルル姉 | 2009/11/17 7:41 PM |
このヒロさんの満月、すごく印象的でした。
この日だったんですね。だから特別目に焼きついたのかもしれない。
| kayo | 2009/11/17 8:18 PM |
さんた君、ありがとね・・
何度も軽井沢まで遊びに来てくれて、シャイだった薫太と仲良くしてくれて、赤ちゃんで訳の分かんないきすけをピシッと教育してくれて・・

賢いあなたは、帰る時には『お世話になりました』ってキチンと挨拶してくれました。それを見てアルル君やぼん君が続いて挨拶に来てくれたっけ。

私たちにとっても、まるで親戚の子のように可愛くて大切な存在でした。めいさんとdaisukeさんが今どんな喪失感の中にいるか痛いほどに感じることができます。薫太が逝った時もアルルンが逝った時も、さんた君が元気でいてくれることに救われました。

第二世代のぼんちゃんやきすけが、あなたのような大きな存在感を持つ子になっていくよう見守っていてくださいね。これからは満月の夜の度、あなたを想いだすのでしょうね。
| クンパパ・ママ | 2009/11/17 8:26 PM |
さんたありがとう、ありがとう。
この時の満月は格別にきれいでした。
月の道が真っ白でキラキラと輝いていました。
うちもサンが天国に行ってから早2年以上が経ちました。
今頃犬の天国でさんたとサンは会っている頃ですかね。
| ヒロ | 2009/11/17 9:28 PM |
さんたくんとは1度しか遊んだことが無かったけど
すごくすごく楽しいく、素敵な思い出として
ハトコの心に焼き付いています!
(もう1回ぐらい遊びたかったなぁ。。後悔。。)
虹の橋。
みんなで楽しい時間を過ごしている頃でしょうか?

さんたくん。本当にありがとう。
| ハトコ | 2009/11/17 10:19 PM |
穴。。。そうですねぇ私も感じました。
ぽっかり空きますねぇ
段々。。思い出で暖かく感じてきて。。
「今どこにいる?」って言っている
私がいます。。
ゆっくりですねぇ(^^)

| ラリーママ | 2009/11/17 10:24 PM |
さんた君キレイな満月の道を歩いていったんですね。
ありがとうさんた君。
我が家もさんた君に出会えてイッパイ学んだ事がありました。
めいさん、上手い言葉も見つかりませんが
愛しいさんた君のためにイッパイ泣いてください。
そしてまた色んな思い出話を聞かせてください。
いつの日かまたの再会を願って・・・
ありがと〜さんた君!!
| ソラ君ママ | 2009/11/17 10:26 PM |
書き忘れました。
11月4日は、ラリーの兄ちゃん(人間13歳)の
誕生日なんです。強運の持ち主です
なんだか。。。本当にさんたちゃんは
日を選んだのではと思ってしまいまいした。
ブログアップありがとうございました。
あと少しのだろう、ラリーとの時間を
過ごしてみます。
| ラリーママ | 2009/11/17 10:30 PM |
そうでしたか・・・。
さんた、虹の橋を渡ったんですね。。。

読み進めていく内に、私も自分の妹わんこを送った日のことを思い出しました。
私もたくさんのお花で囲んで、手紙を入れてお別れしたので。。。

溢れてくる涙が止まりません・・・。

さんたのことは、めいさんのこのブログでしか知らず
直接会ったことはなかったけれど
ここにお邪魔して写真を見たり様子を知ったりすると
私も楽しく幸せな気持ちにさせてもらっていました。

今頃、先にいって待ってくれていたわんこ達と
楽しく駆け回っているかしら?

さんたからもめいさんご夫妻へ
『ありがとう、大好き』って声が聴こえてくるようです。。。
| chiko | 2009/11/17 10:42 PM |
…号泣きしました。
めいさんの悲しみを癒すことの出来る言葉を
見つけることが出来ません…。

だから今はせめて、さんたくんのご冥福をお祈りします。

REST IN PEACE.
| ジャック | 2009/11/18 12:19 AM |
めいさんの日記を読んで
自分の経験した事が蘇って来て
あの辛さを今めいさんが経験してると思うと
胸がはち切れそうで
何処にその想いをぶつけて良いのか
分からなくなってないかと
心配になりました。

あたしがそうだったから。。。

楽しい時間がたくさん過ごせた分、
いなくなった時の寂しさは倍増しますよね・・・。

さんたくん、本当にお疲れ様でした。
天国でパパとママを見守っててね。
| プーコ | 2009/11/18 12:53 AM |
さんちゃん、穏やかでいい寝顔ですね。
お写真を見て、改めて手を合わさせてもらいました。
アルフが旅立ったあと、ほぼ同級生なクンタ君・アルル君そしてさんた君の訃報を聞く度に、言いようのない胸の痛みとアルフの最期を思い出されて嗚咽しました。
そしていつもアルフにお友達が行ったことを伝え、よろしくねって。。。
涙は出ちゃっていいと思います。
それがいつの間にか泣き笑いになり、笑顔になって想いで話ができてきた気がする。かなぁ。
人もそうだけど、お話ししてもらうと喜ぶんだそうな。
たくさんたくさんお話聞かせてください。
たくさんたくさんお話しましょう。

ぼんちゃん、お元気ですか?
ブーグと同級生なぼんちゃん。
これからもどうぞよろしくね☆
| ノンちゃん | 2009/11/18 9:06 AM |
よそのおうちのワンコのことでこんなに泣いたのは始めてです。
めいさん、さんたは本当にいいワンコだったね。
そして、ずっとずっとめいさんとd氏の宝物。。。
一緒に泣いて、一緒に笑顔になって行こう。
| miyuki | 2009/11/18 10:15 AM |
meiさん はじめまして ゆずと申します
もう何年も さんた(呼びすてでごめんね)の近況を楽しみに読み逃げしていました
さんた ぼんたの毎日をmeiさんdaiさんの愛情を日々の楽しみにこっそりみていました
4年前です ラブラドールのマロンを癌で亡くし
介護を決意というか楽しみにしていた自分のすることがなくなってしまって…病院からお家に帰ってこれなかった無念さを思うと自分を責めて責めて…そんな時友達が「マロンはゆずの子で幸せだったよ」といってくれました…
そのことだけが支えとなりました
さんたもマロンと一緒 meiさんとdaiさんの子で幸せだったと思います
そして meiさんとdaiさんに大切に育ててもらって さんたは周りの人々に幸せをわけられるほどの立派なさんたになれました
さんた meiさん daiさん ありがとうございました
さんたのこといいこいいこしてみたかったな〜
ぼんたのこと見守ってあげてくださいね〜
さんた ありがとうね〜
さんた いいこだね〜
| ゆず | 2009/11/18 12:39 PM |
さんちゃん、今まで本当にありがとう。
一度もお会いできませんでしたが、あなたの笑顔に、私はどれほど癒されたことでしょう。
あなたの笑顔と同じ優しい光だった4日の月は、一生忘れることはありません。
私がそちらに行くときには、是非お会いしたいです。待っていてくださいね。

めいさん、だいすけさん、
長い長い介護生活、大変お疲れ様でございました。
お二人の生活がどのようなものであったのか、私には想像もつきませんし、言葉に表すことがおこがましく感じられます。
お二人が、さんたくんに沢山の愛情を注いでいらっしゃったから、私がさんたくんの笑顔に元気付けられ、次の日の活力を得ることができておりました。
本当にどうもありがとうございました。

さんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
| わかめ | 2009/11/18 10:27 PM |
>アルル姉さん
姉さんだってまだまだ辛いだろうに、ありがとう。
もう、何回だって一緒に泣いちゃえ〜
だってアルルンとさんたがいないなんてさぁ〜〜
もう、もう、もう・・・・・・・・ううううっうっ(←リルに声出してるし)

予想はしていましたが、皆さんのコメントありがたく拝見する度に泣いてます。

そして今、意を決してレスを書き始めて、しょっぱなのアルル姉さんのところですでにグジグジです。

ちょっとずつお返事させてくださいね。
| めい@管理人 | 2009/11/19 4:17 PM |
>kayoさん
ヒロさんからいただいたメールにこの満月の写真が添付されていました。
ファイルを開いた途端、おいおい泣いちゃいました。
あまりにも美しくて・・・
月を見て泣いたのも初めてでしたが、月の写真を見て泣いたのも初めてでした。
| めい@管理人 | 2009/11/19 4:21 PM |
>クンパパさん・クンママさん
さんたが初めて「旅行」に出かけた先が軽井沢で、初めてお友達シロクマの「お宅訪問」(なんて可愛らしいモノではなくて「大襲撃」でしたが…)したのがクンタ家でした。
以来ずーっと、お出かけ大好き!とりわけ軽井沢大好き!クンタ家大好き!!なさんた(&ぼんた)ですよ。
クンタ君とさんたがめぐり合わせてくれたこのご縁に心から感謝です。

満月の晩は…道が再びつながって、さんたが行き来してくれないかなぁ…
2週間経ったのに、まだ夢に出てきてくれません。
夢じゃなくても全然構わないんだけど。
会いたいなぁ。。。
| めい@管理人 | 2009/11/19 4:29 PM |
>ヒロさん
ヒロさん(広田さん)、素晴しい写真を撮ってくださってありがとうございました。
本当に本当に美しい月の道・・・

私はまだ海の中にいます。
力を抜いて、浮かび上がったら、この満月が微笑んでくれるでしょうか。

サンとさんた、きっともう再会してますよ!
いつか浜で会った時のように、鼻と鼻をつきあわせて情報交換してるんでしょうね。
| めい@管理人 | 2009/11/19 4:37 PM |
>ハトコさん
ありがとう、ありがとう。
あの時の「軽井沢大襲撃」は今でも語り草です。
さんた、ラルやんにもきっと会ってるよね。
向こうでも「あの大襲撃は・・・」って武勇伝みたく思い出話に花を咲かせているかしら。
大襲撃メンバーでこちらに残っているシロクマは1頭だけになってしまいました。
| めい@管理人 | 2009/11/19 4:44 PM |
さんちゃん、満月の夜に逝ったんだぁ。。
人間の赤ちゃんの多くが、満月と新月近くに生まれるそうです。うちの娘も新月の頃でした。産婦人科の病室も、生まれたときは満床だったのに、少し長めに入院してたら退院する頃はガラガラ。生命のサイクル、なんですね。不思議です。

さんちゃんも、生命のサイクルの中で正しいときに旅立ったのですね。命を全うしたのですね。
| まかべ | 2009/11/19 5:09 PM |
さんたくんの旅立ちを知ってから
なんてコメントしようかずっと考えてました。

私も白いモフモフ(チンチラ猫)がいなくなってから(5年半たつけど)ココロの穴は空きっぱなし。
でもその穴からひょこひょこと顔を出してくるので
それはそれで良いかなと思ってます。

d氏とめいさんの元にやって来たさんたくんは本当に本当に幸せだったと思うし
ブログを通してだけど、私も幸せなキモチになっていたよ。




| chiaro | 2009/11/19 7:26 PM |
めいさん、こちらでははじめまして。
以前ブログにコメントをいただきましたMihoと申します。
URLリンクがなかったので、お名前でググったらたどり着くことが出来ました。
さんたちゃんは天使になったのですね。とても安らかなお顔のさんたちゃん、沢山のめいさんたちのたっぷりの愛情をココロに抱いて旅立ったのでしょう。お空の上でも楽しく幸せに過ごせますように☆.。.:*・°
| Miho | 2009/11/23 1:25 PM |
さんたくん本当に本当にお疲れ様でした。
我が家のジョリの介護はさんたくんを参考にさせてもらっていました。
これからもきっと沢山教わることがあると思っています。
さんたくんとめいさんには本当にいろいろ教えて頂き感謝しきれない気持ちです。
本当に本当にありがとう。
さんたくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
| sai3号 | 2009/11/23 2:27 PM |
さんた君の旅立ち・・・悲しくて、残念です。
頑張っていたさんた君偉かった。
私にとっては、ぼんママさんのワンコのお話の続きが、お二人やさんた君、ぼんちゃんにありました。
まだまだ、続き楽しみにしています。

さんた君ありがとう。
安らかでありますように・・・。
| ジャックのお母さん | 2009/11/23 10:34 PM |
>ラリーママさん
お返事遅くて申し訳ないです。
心の穴…見つめるたび、いや、見つめなくても、まだまだふとした拍子に涙が溢れてしまいます。
さんたがいないこの非日常生活がきちんと「日常」になるまで、あとどれくらいでしょうか?
とりあえず、非日常生活でも元気には過ごしていますです。
倒れるわけにはいかないもんね〜
さんたが心配するし。
| めい@管理人 | 2009/11/24 2:32 PM |
>ソラ君ママさん
さんたにたくさんエールを送ってくれてありがとう。
ソラ蓮パワー(&ママさんパワー)はいつもさんたや私たちを元気付けてくれましたよ。
今はまだ全然メソメソな私たち、ソラ蓮家の元気パワーまた欲しくなりそうなのでよろしくです。
ぼんたにもぜひくれてやって〜〜
再会の日を楽しみにしています(^^)
| めい@管理人 | 2009/11/24 2:39 PM |
>ラリーママさん再び
おお、そうでしたか、
11月4日はお兄ちゃんのお誕生日だったのですね。
強運の持ち主とのこと…ではその日に旅立ったさんたも、きっとあちらで強運を発揮しているでしょうね!(^^)
ラリー君との時間、きっとまだまだありますよ!
でも一緒に過ごせる毎日を大切に大切に過ごしてください。
かけがえのない宝物のような時間ですものね。
| めい@管理人 | 2009/11/24 2:44 PM |
>chikoさん
妹わんこさんとのお別れを思い出させてしまいましたか。
長く辛いお気持ちのままでなければ良いのですが。
でも、暖かいお気持ちを書き込んでくださってありがとう。
さんたはオンライン上だけのお友達もたくさんいます。(犬なのにね〜笑)
でもとても暖かな繋がりなんです。
chikoさんも、きっかけは別件だったのに、さんたとも繋がってくださって嬉しいな。(*^^*)
ハイ、今はもうどこも痛くも痒くもなく、仲良しさんたちと元気にゴロゴロマッタリしてると思います。
ね、さんた?
| めい@管理人 | 2009/11/24 2:50 PM |
>ジャックさん
ジャックさんも、別件絡みだったのに(笑)、さんたとも繋がってくださってありがとう。
一緒に泣いてくださったんですか。
本当にありがとうございます。

REST IN PEACE.

心から、そう思いますね。染み入るなぁ。
| めい@管理人 | 2009/11/24 2:53 PM |
>プーコさん
ああ、プーコさん・・・思い出させてしまった?
ごめんね、ごめんなさいね。
お別れは辛いね、本当に辛いね。
哀しいし寂しいし、どっと涙が溢れてくるのを受け止めて、肩と眉間がコリコリです。
(腰痛にこないようにしなくては…爆)
2回ほどパニック泣きしましたが、友人に支えられました。
その2回で、抑えようとか堪えようとかしちゃいけないんだって、てかそんなことしても無駄なんだって、よくわかりました。
なので涙が出てきたらもうそのままダラダラ泣いてます。今もね。えーん。
プーコさんたちがこうして声を寄せてくれるのが本当にありがたいよ〜
ありがとうね。
| めい@管理人 | 2009/11/24 3:03 PM |
以前からチョクチョクdaisukeさんの所から
遊びにきていました。
めいさんのアクセサリー凄く私好みです♪

さんたくん親孝行でとっても素敵な息子さんです☆
ぼんたくんも可愛らしいお顔で癒されます★

私自身に先天性の持病(心臓病)がああり幼い
頃から、色々我慢や制限のある生活を送って
いたので、せめて3匹には多少マヌケでも体が
動く限り自由にノビノビ過ごしてくらたなら…
と日々思っています。

なんだか話がそれた気がしましたが…(笑)
私も お二人を見習って3匹に「幸せ!」って
思われる様な親になっていきたいです!!
| 愛梨(遊&亜逗稀&珠莉亜) | 2009/11/24 3:06 PM |
>ノンちゃん
アルフ君&ノンちゃんから教えていただいたこともたくさんありました。
ずーっと見守ってくれて、たくさんたくさん応援してくれて、ありがとう!
これからもどうぞよろしくね。

ぼんたは、うん、最近は調子もどってきたかな。
さんた亡き後、やはりどうも元気がなかったです。
外には出たがるくせに、家から遠くは離れたがらない。
大好きな浜へも行きたがりませんでした。
食欲落したりお腹壊したりってことは全くなかったので、メンタル的な問題だったと思います。
ヒトもシロクマも同じだなぁ。
でもこれも先輩たちから「ぼんちゃんに気をつけてあげて」とアドバイスいただいていたので、連日べったりくっついて、どこへ行くにも一緒に同行して・・・ってしてたら早めに落ち着いてきたようです。(^^)
とことんありがたいですね、先輩たちのご助言!
| めい@管理人 | 2009/11/24 3:13 PM |
>miyukiさん
たくさん一緒に泣いてくれてありがとう〜〜〜
「さんたは本当にいいワンコだったね」って言ってくれてありがとう〜〜〜(泣)
うんうん、そうなの、本当にいいコだったです。
私たちに山ほど幸せを持って来てくれた、正真正銘のサンタさんでした。
もうすぐクリスマスだけど、さんた、ちゃんと会いにきてくれるかなぁ?
クリスマスじゃなくても良いんだけど!
| めい@管理人 | 2009/11/24 3:20 PM |
>ゆずさん
初めまして、書き込みしてくださって嬉しいです。
ずーっとさんたや私たちのことを応援していてくださったんですね。
本当にありがとうございます。
マロンちゃんを癌で亡くされたとのこと…さぞお辛かったことでしょう。
お別れはどんなカタチのお別れでも壮絶に哀しいです。
だからこそ、限りある「一緒に過ごせる時間」を大切に過ごさなければなりませんね。
それはもちろん、ヒトと犬だけのことではありません。
それを知らしめてくれたマロンちゃんやさんたに、また改めて感謝です。

ゆずさん、さんたを心から「いいこいいこ」してくれてありがとうございます。
「さんた いいこだね〜」の一文で、どっと泣けました。
ホントに・・・さんた、いいこだね〜
| めい@管理人 | 2009/11/24 3:34 PM |
>わかめさん
心からの暖かいメッセージ、ありがとうございます。
わかめさんが3日〜4日のあの満月を「一生忘れない」と感じてくださったこと、嬉しかったです。
あの満月は、多分誰が見ても万人が「美しい」と思うようなそれでしたけれども、私たちにとってはもう神がかり的な美しさでした。
こんなに美しい月光に魅せられたら、連れて行かれても文句言えないな、ってくらい。。。
「月」というのは以前から好きなモチーフでしたが、今や御守のような気さえします。
近々質の良いムーンストーンを仕入れて、自分用に何か作ろうともくろんでいますよ。( ̄∀ ̄*)イヒッ
出来上がったらまたご紹介しますね。
| めい@管理人 | 2009/11/24 3:47 PM |
>まかべさん
はい、さんたは満月の夜に旅立ちました。
生命のサイクル・・・なるほど、月の運行は確かにそれに関わっているようですね。
命が生まれ、命が終わって、また新たな命が誕生し。
さんたも、正しく、その永遠の波の一端に加わりました。
だからきっと、また正しく再会できますよね。
いつかどこかで。
| めい@管理人 | 2009/11/24 3:55 PM |
>chiaroさん
chiaroさんは確か、さんたがわが家に来る前からわが家を見守り続けてくださってるんですよね!(スゴイ!)
きっと私たちと一緒にさんたを迎えてくれて、一緒にすったもんだしてくれて、一緒にあせったり、ひっくり返って笑ったりもしてくれたんだと思う。
そして、こうして一緒にさんたを偲んでくれて・・・ありがとうございます。
心の穴は抱えていくしかないのよね。
だってポッカリ空いちゃったけど、それでも、穴が開くくらい愛しい存在に出会えて幸せって思うもの。
こんな穴が空くくらいなら出会わなければ良かったとは思わない。これっぽっちも。

だからさんた、さんたももっともっとひょっこりその穴から顔を覗かせてよ。
全身出てきてくれちゃってOKだからさ〜〜〜
| めい@管理人 | 2009/11/24 4:03 PM |
>Mihoさん
おお、ヌヌログのMihoさんですね!
わざわざ検索していただいて恐縮でした。
そして暖かいメッセージを残してくださってありがとうございます。
さんたの安らかな表情は、私たちへの最期の贈り物ですよね。
さんたはとてもやさしい子でしたから。。。
さんた、ありがとう〜〜〜
| めい@管理人 | 2009/11/24 4:14 PM |
>sai3号さん
「愛犬とのシニアライフを過ごす上で、何か少しでも参考になることがあれば幸い…」などというのはきっと口実で、私はずっと、たださんたのことを書きたくて書いてきました。
苦労したことも、大変だったことも、しんどかったことも、全部ひっくるめて、去年さんたが倒れてからの1年ちょっとは、大事な大事な時間でした。
本当に濃くて…愛しい時間です。
本当はあの時に潰えていたかもしれないのに、さんたは、心底がんばって、私たちにこの一年をくれました。
ジョリ君たちとの時間もきっとそうなります。
どうぞ大切に慈しんで下さいませ。
応援しています!
| めい@管理人 | 2009/11/24 4:25 PM |
>ジャックのお母さん
暖かいお気持ち、しっかり届いております。
ご挨拶が遅くなっていてごめんなさい・・・
そうでした、ジャックのお母さんとはボンママさんのご縁でしたね。
さんたはきっとボンママさん&クレちゃんにも会えたでしょうね!
どんな話をしているのかなぁ?
d氏が書いてたように、やっぱりあっちでも奥さん(クレちゃん)に尻に敷かれてるのかなぁ??
さらにボンママさんとタッグを組まれた日には、さんたが太刀打ちできるはずありませんね(笑)
みんなでワイワイこっちを見守っていてくれてるはずです。
笑顔で再会できるのが本当に楽しみ!
その日まで、こちらの世界の続きを、私なりに、書けるだけ書きましょう。
お時間ありましたらまたどうぞお付き合い下さい。
| めい@管理人 | 2009/11/24 4:34 PM |
>愛梨さん
ありがとうございます。
愛梨さんも様々に抱えているものがある中、遊ちゃんたちと一緒に、誠実にまっすぐ生きておられる。
私たちもこれからもしっかり地面に足を着けて、顔を上げて、生きていかなくっちゃと思います。
まだまだてんでメソメソ君なんですが、まぁそれはそれとして、ね?(^^;;

アクセサリーの方もご覧になっていただいてありがとうございます。
少ししたら創作・製作活動も再開しますので、何か機会がございましたらよろしくお願いいたしますね。
| めい@管理人 | 2009/11/24 4:45 PM |