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めいのスケッチブック

『葉山ビーズ時間』&『手提げ袋にスケッチブック』・日記ページ
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初体験!干し柿作り
生まれて初めて『干し柿』作りをしました。

ことの起こりは先の日曜日。
daisukeの実家(広島)の父ちゃんから小包一箱分の柿が送られてきたのです。
一緒に入っていた手紙には「干し柿にしんさい」と。

お父さん。。。
ワタクシ、お恥ずかしながら「干し柿作り」は見たこともやったこともないまま三十路を越えてしまいました。
関東も北の方の「からっ風」地方では美味しい干し柿作りが盛んでしょうが、南側の、しかも海沿いのこの地域では、軒下に干されているのは「わかめ」「ひじき」「アジのひらき」でございます。。。(ーー;)


それにしても。
少々小ぶりとはいえ見た目とってもきれいなオレンジの、美味しそうな柿なのです。
でも「干し柿にしんさい」とゆーことは、「渋柿」なんだろうなぁ。。。?

私は試しに一つ皮を剥いて、食べてみました。
「うっ・・・ぺっぺっぺ!!
ハイ、もうソリャァ立派な渋柿で。(/_;)しくしく

※「渋柿」の「渋い」って、アレ味わってみないとわからない味覚だよねぇ。
「渋い男」というのは「イイ男」って感じですが、けっして「オイシイ男」ではない、というのが良くわかります。>謎


どどどどどどどうしましょう、この箱いっぱいの渋柿!
甘けりゃそのままいくらでもご近所さんに配れますけれど、このままでは到底配れない。
干し柿になった状態でならおすそ分けもありですけれど、「干し柿にしてください」とはもちろん言えない!!(爆)

しかもしかも、箱を見つめながら一緒に青ざめているdaisuke氏がうめくようにつぶやいたことには、
「俺、干し柿なんて食べられないよ。」
がんばって全部干しても、アタシしか食べられないの?!この量の柿を?!?!
。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ

正直なところ非常にブルーな気持ちになった私(お父さん、ゴメン)、それでもネットで『干し柿の作り方』とか『渋柿の利用法』とか調べてどうにかしようとあがいてみました。

ふむふむ。。。
要は皮を剥いて乾燥できる状態にして、紐でぶら下げればいいわけだ。
後は天候・気候の問題で、作り手の腕の問題ではないらしい。
(イヤ本当はあるのかも。スミマセン、素人なもんで。)
とりあえずやってみて上手にできなかったら仕方がない、お父さんにたいしても申し開きができるってものだ。
さらに、良い情報をゲット!
梅酒のように、焼酎と氷砂糖で漬け込んで「渋柿酒」というのも作れるらしい。
よし、この2本立てでなんとかやっつけよう、かな。

問題は、この箱いっぱいの柿に手を伸ばす勇気をどう振り絞るか、であります。(爆)

10個や20個なら一人でがんばろうという気にもなったかもしれませんが、とんでもない。。。
後でぶら下がった柿を数えたら、なんと62個もあったのよ〜ッ
(渋柿酒用に20個くらいは別にして。)

こ、こうなったら、苦しい時の友だのみ。
私はおもむろにPCに向かい、メールを打ち始めました。。。。。。



「チャレンジャーな小包が届いてドキドキしています。
一緒に干し柿作りませんか。」


さーて、こんな奇天烈なお誘いに乗ってくれたのが、ご近所在住のさちさん
あぁ彼女の「やるやるーーー!!」というお返事メールを見たとき、私がどれだけ嬉しかったことか。(笑)
速攻で段取りつけて、昨日の水曜日、さちさん宅でめでたく「干し柿&渋柿酒作り大会」が催されたのです。

えぇと、現場の状況はさちさんのブログ気ままな毎日・コチラをご覧ください♪

おほほほほ、とっても楽しかったわぁ〜〜〜(* ̄▽ ̄*)ノ"
最後の方は包丁持つ手が震えたけど、これで無事に干し柿を作ったことのあるオンナになりました!( ̄‥ ̄)=3 フン

(私のばーちゃんもかーちゃんも「私だって自分で作ったことないわね、干し柿って。」って大笑いしてた。。。)

おしゃべりしながらの干し柿&渋柿酒作りはもちろん、さちさんに振舞っていただいたお昼ご飯もめっちゃ美味しくて超ごきげん♪
食べるわ食べるわ、あれでワインでも開けたりしたら大変な騒ぎになってたかもというくらい、心も身体もオイシイ時間を過ごすことができました。

さちさん、本当にありがとう〜〜〜!<(_ _)>


さて、昨日大喜びでデッキに出しておいたタオルハンガー掛けの「干し柿」、今朝早速早朝の小雨に降られて濡れました。>ダメダメ
午後からも雨の予報が出ているので、すでに家の中に取り込んであります。

しかし。。。
フツー、干し柿って「取り込む」もんか?
取り込まなくて済むような、深い軒下に干すのよね。。。
ウチの窓辺は、小雨が降っても窓ガラスが濡れるのよ〜〜(軒やひさしがないの!)
そういうお家では、干し柿は向きません、ハイ。

多分一ヶ月かそこらでそれなりになるはずなんですが、さてどんなもんでしょうかね。
個人的には一年後の「渋柿酒」の方に期待を寄せています。(^^;)

乞・ご期待!?

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